地域プロデューサークラス
~三重・菰野町編 第2弾!~

毎週火曜日7:30-8:30
中部生産性本部セミナールーム(伏見・豊島ビル11F)

日本の課題は「地方の活性化」。日本の各地域には私たちが知らない魅力がまだまだあります。一方で地方は過疎化、少子化などの問題も数多く抱えています。
今回のテーマ地域は「三重・菰野町」。テーマ地域の魅力と課題を地域の人たちとの交流から学び、その実践的な解決策をグループで企画します。昨春、大好評だった菰野クラス第1弾では、菰野町で実際に開催された受講生企画・運営イベントも誕生しました。
この秋、パワーアップして開講する第2弾は、名古屋でまちづくりを牽引する講師陣を迎え、秋にしか見ることのできない菰野町を体感しながら、地域の魅力と課題を考え、地域活性化案を企画・プレゼンします!

講師:
石原正敬菰野町長 ほか
日程:
全6回
火曜日7:30-8:30
(菰野町フィールドワークのみ下記参照)
学費:
27,000円(税込)
*フィールドワークでの現地までの交通費、懇親会費は含みません。
定員:
20名予定(定員になり次第締め切りとさせて頂きます)
会場:
中部生産性本部セミナールーム(伏見・豊島ビル11F)

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カリキュラム

  1. 第1回

    10/14(火)地域プロデューサーとは&菰野町の魅力と課題

    地域プロデューサーとは一体どんな仕事なのか?どんな地域活性の事例があるのか?

    そして菰野町の魅力と課題を実際の自治体の首長から語って頂きます。受講生自己紹介。

  2. 第2回

    10/21(火)地域プロジェクトの作り方①

    地域活性化のためのプロジェクトを事例を通じて学びます。グループワーク。

  3. 第3回

    10/28(火)地域プロジェクトの作り方②

    地域プロデュースで大切なのが、その土地の本質的な価値を見出すこと。フィールドワークを前にその価値の探し方やプロジェクト事例を学ぶ。グループワーク。

  4. 第4回

    11/1(土)2(日)三重・菰野町フィールドワーク

    今回のテーマの場所である「三重・菰野町」を訪ねて、秋の菰野の魅力を満喫。また、実際に地元の人たちが抱える課題も考えます。受講生の目から見た地域の魅力を全員で語り合います。1泊2日のフィールドワークです。

  5. 第5回

    11/11(火)地域ブランディング・PRについて

    地域をアピールするためのブランディングを事例から学びます。グループワーク。

  6. 第6回

    11/25(火)プレゼンテーション

    これまでの授業や現地視察を通して、チームごとにその地域の問題を解決する企画をプレゼンテーションします。

※日程は変更になる可能性がございます。

講師プロフィール

石原正敬(菰野町長)

昭和46年生まれ42歳。特産品開発やC級グルメの推進、町名の由来となった植物「マコモ」を中心とした食のイベント「まこもナイトin六本木」を開催して菰野町の魅力を全国に発信するなど、食と自然を組み合わせた観光振興を図る。

加藤慎康(名古屋テレビ塔株式会社事業部 まちづくり事業

2009年「大ナゴヤ大学」開校。学長に就任。学生登録数は3000名を超える。2013年4月より現職。テレビ塔をシンボルとした名古屋の新しいまちづくりを進めている。

間宮晨一千(アーキテクト、なごや百貨不動産ディレクター)

2006年 間宮晨一千デザインスタジオ設立。 芝浦工業大学 、愛知淑徳大学、名古屋造形大学 非常勤講師として教鞭を取る傍らなごや百貨不動産のプロデュース、運営。

高橋佳介(株式会社クーグート)

コミュニケーション活動全般の企画・デザインをメイン事業とする『株式会社クーグート』代表取締役。サカエ・名駅経済新聞、大ナゴヤ大学の運営に携わる。

コーディネーター

林大策(愛知淑徳大学准教授)

放送局勤務の傍ら社会人大学院で地域活性化を研究。2014年より現職。著書「物語のあるまちへ旅にでよう」「名古屋いい店うみゃ~店」。

●クラス名 「地域プロデューサークラス~三重・菰野町編 第2弾!~」
講師:石原正敬 菰野町長他 ほか
●日程 毎週火曜日7:30-8:30
●学費 全6回 27,000円(税込)
*フィールドワークでの現地までの交通費、懇親会費は含みません。
お支払い:銀行振り込み
●キャンパス 中部生産性本部セミナールーム(伏見・豊島ビル11F)
*地下鉄伏見駅徒歩3分
●定員 20名予定
●備考 グループワークあり、週末1泊2日フィールドワークあり
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