名古屋の喫茶店はこれしかない!コンパル ~ written by 大ちゃん

私が「名古屋の喫茶店」で取り上げるのは、やっぱ、これしかないでかんわ!

それは「コンパル」

私は「コンパル ビリーバー」
子供の頃からの「コンパル信者」
小学生の頃は、メロンジュースとミックスサンド
大人になってからは、独特のアイスコーヒーとホットドック

掲げた目標は
1.コンパル全店舗制覇
2.主要メニューの食べ尽くし
3.コンパルの名前の謎を解く

大須本店


※昭和22年創業、23年にこの地に移転


※本店のみ、砂糖はシュガーポット入り


※大好物のミックスサンド(コーヒー付 910円)


※壁面のグリーンのタイルが美しい

平和店


※コーヒー+ハムエッグトーストモーニングセット530円
=お得な名古屋の正しいモーニング


※正しいアイスコーヒーの入れ方


※中スポとのセットが基本

御器所店


※御器所店のみで、あんかけスパゲティを展開


※ついに、コンパルにも、「禁煙」の波が来た!
※大須本店も土日祝は、終日禁煙!

今池店


※看板にグリーン使用は今池店のみ。

栄東店


※地下街の店はテイクアウトコーナー併設が基本。


※エビフライサンドは昭和63年登場なので、意外と歴史は浅い。


※これが、私上最強のホットドック!千切りキャベツのソテーが激ウマ!

栄西店


※栄東店と栄西店が完全禁煙

国際センター店


※黄いない看板は国際センター店のみ。


※食わずに死ねるか!小倉トースト

金山店

メイチカ店


※秘密の10店目(メイチカ店の向かい側)

福蔵(メイチカ)


※byKONPARUのbがなくなっとる!


※平日のみの営業。味・コスパはいい!

コンパル、フードメニューの特徴

誰でもみんな、ボロボロこぼす。
特にアイスコーヒーをこぼす。


※サービス精神旺盛で具材がテンコ盛りであればこそ!

コンパル社長へのお願い。紙から布おしぼりへの変更...

「コンパル」店舗名の由来

創業者である先代社長が戦争で中国へ
非常ににぎわっていた「金春」という飲食店があった。
開業時、その店舗のように繁盛する店舗にしたい
という思いから「金春」と名付た。
※コンパルホームページより

そして、私は、旅に出た・・・

「金春」といえば…
思い浮かぶものが2つ

一つ目銭湯好きの私にとっては銀座8丁目の「金春湯」

※文久3年(1863年)、金春湯は銀座に開業。当初は木造建てから昭和32年に改築し、ビルイン銭湯の現在の形となった。

銀座「金春通」にあるから、この名前
能楽の金春流の屋敷があったから「金春通」
実は「芸者発祥の地」
でもある
どうも「喫茶店コンパル」とは関係なさそう・・・
ただし・・・

その「銀座8丁目」と「日本の珈琲文化」の奇妙な関係

「銀ブラ」の本当の意味…
「銀座でブラジル珈琲」を飲むのがオシャレ、がその語源


※そのブラジル珈琲店が銀座8丁目にある「カフェーパウリスタ」

「金春」といえば…
思い浮かぶ もうひとつ
東京大田区の 蒲田羽根つき餃子御三家のひとつ
「金春本館」

この中華大連家庭料理「金春本館」は、昭和6年に創業者「八木龍平」が中国大連の旅順にて設立。
と金春本館のホームページに記載あり。

先代社長が中国でみた繁盛店「金春」は旅順の店?
これはひょっとするとひょっとするゾ!
ッということで、各店で聞いてみたが・・・

大須本店店長…そうかもしれませんねぇ…
御器所店店長…さぁ、そこまではわかりません…
栄西店店長 …ちょっと、わかりません…
御器所店上のコンパル事務所の年配の男性社員…それはわからんなぁ…

ということで、名前の謎は解明できず・・・残念!

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取材店舗名称 コンパル各店
その他 各店の住所や連絡先、定休日などは公式ホームページをご覧ください。
名古屋の老舗喫茶店コンパル公式ホームページ