なごや朝大学 受講生規約

受講生規約

本規約は、なごや朝大学(以下当大学)において、受講生が講座を受講するにあたって、受講生と当大学との間に生じる一切の関係に適用されます。

第1条 (なごや朝大学について)

  • 当大学は、なごや朝大学企画委員会の主催により運営される市民大学であり、学校教育法上の「大学」ではありません。
  • 当大学の業務運営は、なごや朝大学委員会事務局(以下「朝大学事務局」)がこれを担います。

第2条(受講資格)

  • 当大学が提供する講座を受講する者を「なごや朝大学受講生」(以下「受講生」)といいます。
  • 受講生は、本規約に同意の上、所定の手続きによる申込み、受講登録及び受講料(学費)の払い込みを朝大学事務局が確認し、当大学が受講を認定した者に限り、その資格(以下「受講資格」)を有します。

第3条 (反社会的勢力の排除)

  • 当大学は、反社会的勢力に属する団体及び個人が受講を希望する場合、これを一切承認せず、排除します。
  • 反社会的勢力とは、暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団または個人とし、以下に掲げる要件に該当する者並びに、暴力的な要求行為または法的な責任を超えた不当な要求などの行為要件に該当するものも含みます。
  • 受講生は、当大学利用中および卒業後も、当大学を利用する場合には本規約に定める規定に従うものとします。
    (1)暴力団及びその構成員、準構成員
    (2)暴力団関係企業及びその役員、従業員
    (3)企業から株主配当以外の不当な利益を要求する団体及び個人
    (4)社会運動を標榜して不当な利益・行為を要求する団体及びその構成

第4条 (受講資格の停止)

  • 当大学は、受講生が以下の項目のいずれかに該当する場合、当該受講生に事前に通知することなく、
    直ちに受講資格の停止(退学)をできるものとします。
    (1)当大学への申告、届け出内容に虚偽があった場合。
    (2)理由の如何に関わらず、当大学の運営に支障があると当大学が判断した場合。
    (3)本規約に違反した場合。
    (4)その他、当大学が受講生として不適格と判断した場合。
  • 当大学が前項の措置をとったことにより、当該受講生が当大学を利用できなくなり、これにより当該受講生または第三者に損害が発生したとしても、当大学は一切の責任を負いません。
    また、前項各号の各項に該当する行為によって当大学および第三者に損害が生じた場合、受講資格を停止された後であっても、当該受講生はすべての法的責任を負うものとします。

第5条 (禁止事項)

  • 受講生は、講義を受講するにあたって、以下の行為を禁止します。
    (1)受講生、第三者、もしくは当大学の権利を侵害し、または侵害するおそれのある行為。
    (2)受講生、第三者、もしくは当大学のプライバシーを侵害する行為。
    (3)受講生、第三者、もしくは当大学を誹謗中傷したり、不利益を与えたりする行為。
    (4)メールアドレス又はパスワード及びその他個人情報を不正に使用する行為。
    (5)選挙の事前運動、選挙運動又はこれらに類似する行為。
    (6)当大学を利用した営利を目的、又は営利的色彩を帯びた行為。
    (7)公序良俗に反する行為。
    (8)犯罪的行為もしくはそれに結びつく又は引き起こす行為。
    (9)その他、法令に反する行為や当大学が不適切と判断する行為。
  • 受講生が前項各号いずれかに該当する行為を行った場合、当大学は受講資格を停止(退学)できるものとします

第6条 (損害賠償)

  • 受講生が第三者または当大学、施設に対して迷惑行為や損害を与えた場合、当該受講生は自己の責任で問題・損害を解決するものとし、その損害を賠償するものとします。
    受講生が講座開講中に事故・盗難被害にあう等により損害が生じた場合においても、当大学は一切の責任を負いません。
  • 但し、当大学の責に帰すべき事由により損害が生じた場合には、当大学は、当該講座の受講料相当額を限度として
     賠償責任を負うものとします。

第7条 (個人情報の取り扱い)

  • 当大学は、別途定めるプライバシーポリシーに従って、受講生の個人情報を適切に取り扱うものとします。

第8条 (変更の届け出)

  • 受講生は、当大学への届け出内容に変更があった場合は、当大学に速やかに届け出るものとします。

第9条 (規約の変更)

  • 当大学は、受講生の了承を得ることなく本規約を変更・追加することができるものとします。
    変更後の規約は、受講生に提示した時点より効力を生じるものとします。